航空無線通信士 法規 編

法規のほうが、ちょっと難しかった。

いや、「難しい」という表現は正確ではない。覚えていれば解ける。ただし、細部を正確に。また、勉強してきた文に対し同じ意味でも微妙な「言い換え」があったりすると、これでいいのかな、と思うことが少しあった。過去問と同じ穴埋め問題だが、穴の位置が違ったり。意外と盲点を突かれる。

ただし、多肢選択式なので文脈や他の答えとの関連から類推ができるなど、手掛かりがあるので何とかなりそうだ。問題集を1回ではなく、何回も解いたことで手掛かりに気づくカンが育っていたのかもしれない。いずれにせよ勉強したやつはわかる、してこなかったやつは落ちる。あたりまえだけど。(さっき答え合わせをしてみたら、-15点だった。合格点は70点以上。特にA問題は1問5点なので、ちょっとした勘違いで落とすと結構響く。もちろん落としたところは自分が勘違いしているところだから、覚えなおす。実務に直結する知識だから、試験で落としたところの復習は必須だ。)

英検や、今回の航空通などどんな試験でもそうだが、私の勉強方法はシンプルだ。

まず、試験の80%くらいを網羅しているだろうという分量を持った問題集を買う。そして、「その問題集であれば絶対にどの問題でも解ける」という状態になるまでその問題集をやり続ける。そうすると、あたりまえだがその一冊分は確実に前進するので、実際のテストでも8割はいく。という算段だ。TOEICはちょっと違うのだが。


法規も退出可能時間の大分前に終わった。

昼飯を適当に済ませてビルの中庭みたいなところを見下ろせる休憩所(誰もいなかったけど、立ち入り禁止ってことはないよな。。)でボーっとしていた。下のテーブルや椅子に座っている人の大半が何か青い表紙をした本を開いて周りの連中としきりに何か話している。今回の受験生のようだ。ほんとにたくさんいるんだな。

次は英語だ。試験開始20分前だが、そろそろ教室に移動するか。

英語編につづく
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by atsusuke | 2010-03-01 10:38 | 航空無線通信士


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